アーティスト
イケナナ、xorium、岡田将充(OMD)、小野田涼香、片山穣、川田英里佳、川村摩那、木須葵悠、倉敷安耶、黑﨑香織、國分莉佐子、小橋美花、小林由、佐々木怜央、品川美香、白井桜子、菅本智、タイラクルカ、立石従寛、土屋咲瑛、戸上真音、床井恵音、西垣肇也樹、西凌平、高橋遥、船越愛菜、本間賛、BCBG ユナ、松村咲希、丸井花穂、Mii、見島澪佳、皆川百合、御村紗也、森上陽介、矢部もなみ
本展では、現代美術家であり、京都芸術大学教授として多くの若き才能を世に送り出している椿昇氏をゲストキュレーターに迎えます。椿氏は作家主導のアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO」を立ち上げるなど、アートを社会との関係性の中で捉え、作品流通の在り方を検証・実践してきました。次世代の才能を発掘し、支援してきた椿氏の革新的な実践と、若手アーティストの支援・作品販売の場を創出してきたWHAT CAFEのアートシーンが交差する、特別合同キュレーション展です。
会場には、日本画、油画、写真、陶器、ガラス、インスタレーションなど、椿氏とWHAT CAFEが選出した今をときめく37名のアーティストによる多種多様な作品が並びます。ジャンルを跨いだ幅広い表現を一堂に紹介することで、来訪者へ「ファーストアート(初めて購入する作品)」との出会いを提供します。アートを日常に迎え入れる喜びや、人とアートが「共に在る」未来の可能性を改めて提示する展示会です。
本企画は「TENNOZ ART WEEK 2026」の関連プログラムです。
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