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「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」展覧会メインヴィジュアル

「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」

国立新美術館

#絵画・平面

  • 29

アーティスト

ダミアン・ハースト、ジュリアン・オピー、ルベイナ・ヒミド、スティーヴ・マックイーン、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンス
本展は、1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画です。サッチャー政権時代(1979-90年)を経験して緊張感漂う英国社会では、既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において実験的な試みをする作家たちが数多く登場しました。

当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たち、そして、彼らと同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとし、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法を用いて独創的な作品を発表してきました。

約60名の作家によるおおよそ100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証します。

スケジュール

2026年2月11日(水)〜2026年5月11日(月)

開館情報

時間
10:0018:00
金曜日・土曜日は20:00まで
休館日
火曜日
5月5日は開館
観覧料一般 2300円、大学生 1500円、高校生 900円、中学生以下 無料
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有料会員限定

詳細はこちら
展覧会URLhttps://www.ybabeyond.jp/
会場国立新美術館
http://www.nact.jp
住所〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
アクセス東京メトロ千代田線乃木坂駅6番出口より直結、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅7番出口より徒歩4分
電話番号03-5777-8600

展覧会の巡回スケジュール

29件の投稿

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ユーザ名

gun

4

メインヴィジュアルにもなっている2人の写真が印象的な展覧会でしたが、私はコーネリア・パーカーの「爆発の分解イメージ」が一番記憶に残りました。 ロンドンは行ったことがないので、訪れた際にはテート美術館の建物も素敵そうなので現地でも見てみたいです。

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ユーザ名

bau50046

4

開幕ごろに訪問。実際にロンドンTATE MODERNも訪れた事があるので、よかった。

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ユーザ名

ha

3

あの時代のUKが好きそうな同世代が多かったが若い子も多かった。作品はまずまず期待以上であの頃の想い出も蘇りました。

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ユーザ名

sashimi_03

5

混沌としたイギリス社会での当時の若者の苛立ちが炙り出され、レゲエやダブなどの黒人カルチャーのが混ざり合いホワイトレゲエの登場も日本に伝わっていて聴いていた。当時、何を受け取れただろうか?マーガレット・サッチャーの姿を美術展でみるとは思わなかった。昔のニュースをみてるみたいだった。

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