アーティスト
遠藤薫、ミトゥ・セン、梅田哲也+追手門学院高校演劇部、ティアゴ・ロドリゲス、カルメン・リー&チュンシン・オー/シアター・デュ・プーレ、ホー・ルイアン、アヒラン・カルナハラン、神里雄大、上田久美子、キム・カンヨン、イ・ミンジン、パク・ミンヒ、アリス・リポル/Cia. REC、南野詩恵/お寿司、小林颯、倉知朋之介、泉宗良/うさぎの喘ギ、山下残&ニャー・トゥイェン with プロジェクト・デイ・サン、石原菜々子、金子仁司/kondab
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭2026は、「ポケットに石ころ」をキーワードに、多様な⼈々と舞台芸術の出会いと対話を生み出すフェスティバルとして開催します。
人類は荷物や道具を「運ぶ」と同時に、さまざまな記憶や物語をも世界各地に運び、多様な要素が混ざり合った文化や言語をつくってきました。分断、紛争、戦争が時代を象徴するものとなり、他者と物語を共有することが急速に困難になりつつあるいま、舞台芸術は、そして「フェスティバル」は、いかにこれらの物語を運び、共有する空間となり得るのでしょうか。人間にとって最も古いメディアであり、抵抗の象徴でもある石ころをそっとポケットに入れて、他者の記憶や物語を観客と共有する場としての舞台芸術祭を、分断に抗いながらあらためて思考します。
フェスティバルが根ざす関西地域をアーティストの視点で探究し、未来の創造的な土壌を耕していくためのリサーチプログラム「Kansai Studies」、世界各地の実験的な舞台芸術を紹介する上演プログラム「Shows」、実験的表現とそれが生まれる背景や、いまを考えるトピックを扱うワークショップやトークが体験できるエクスチェンジプログラム「Super Knowledge for theFuture [SKF]」の3つのプログラムでフェスティバルを実施します。
会場: ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座、THEATRE E9 KYOTO、京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA、京都府立府民ホール “アルティ”、京都市呉竹文化センター ほか
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