いつみても

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沢山の人がつめかけて、会場はやや狭いが充実した展示であった。ルーシーリーの全貌が見えるし、ハンス・コパーの作品にも触れ、三宅一生との関わりによって日本に紹介されたとか、彼が愛した彼女のボタンは本当に温かく可愛い感じがした。1時間半待ちであったが、チケット売り場裏のチーズカフェでシャンパン飲んで待つことができて、長さを感じなかった。