公開日:2026年9月9日

ターナーの大回顧展「テート美術館 ターナー展──崇高の絵画、現代美術との対話」(国立西洋美術館)のチケットをお得に買おう

Tokyo Art Beat有料会員向けのチケット割引サービス「ミューぽん」を、窓口ではなくオンラインで。国立西洋美術館で10月24日開幕、「テート美術館 ターナー展──崇高の絵画、現代美術との対話」のチケットをお得に買おう

「ミューぽん」とは?

「ミューぽん」は、Tokyo Art Beat有料会員限定のチケット割引サービス。窓口ではなく、事前にオンラインでチケットを買える「オンラインミューぽん」で、「テート美術館 ターナー展──崇高の絵画、現代美術との対話」国立西洋美術館)のチケットの取り扱いが始まりました。ArtSticker(アートスティッカー)を使って事前購入が可能です。

・一般チケット(前売券)が100円引き(販売期間:9月9日〜10月23日)
・一般チケット(当日券)が200円引き。会期開始以降も前売り価格で購入可(販売期間:10月24日〜2月21日)
・オンラインで来館前に購入OK
・チケット発売は9月9日から!

割引のお得さはそのままに、もっと使いやすくなりました。

チケット購入方法

チケット販売は9月9日から。Tokyo Art Beatのサイトまたはアプリにログイン後、「テート美術館 ターナー展──崇高の絵画、現代美術との対話」のページの割引表示をクリック。チケットはリンク先(ArtSticker)の案内に従ってご購入ください。
※チケットの購入にはTokyo Art Beatの会員登録が必要です。

「光の画家」ターナーの大回顧展

国立西洋美術館で10月24日に開幕する、「テート美術館 ターナー展──崇高の絵画、現代美術との対話」は世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵品から、ターナーの油彩画や水彩画など、80点以上を紹介する大回顧展。ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って紹介します。さらに、様々な現代アーティストの作品をターナーの油彩画や水彩画とともに展示。時代を超えた「対話」を通じてターナーの芸術に潜んでいる可能性を多角的に検証します。

すぐに元をとれる「ミューぽん」

「オンラインミューぽん」は、現在、「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」展のほか、「Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+」展で使用可能。対象展覧会は随時更新されており、最新のラインアップはこちらからご確認いただけます。また、窓口で割引を受けられる「ミューぽん」も含め、複数の対象展覧会を鑑賞するほどお得に。展覧会の巡り方によっては、割引額の合計が有料会員の年会費(2500円)を上回ることもあります。ちなみに、2025年に「ミューぽん」で受けられた割引額の合計は最大17,000円。美術館や展覧会をよく訪れる方ほど、メリットを実感しやすいサービスです。

コーヒー1杯程度の価格でアートがぐっと身近になる

いますぐ会員登録すれば、Tokyo Art Beatの有料機能をすべてご利用いただけます。1ヶ月無料トライアル付きなので、まずは使い勝手をじっくりお試しください。登録後は、「ミューぽん」のほかにも、展覧会の「ブックマーク」・「行った」機能、展覧会の「コメント・評価」機能、気になる展覧会をリスト化できる「マイリスト」機能など、アート体験をより深く、快適にする様々な機能が使えるように。また、年額プランなら月々のコーヒー1杯程度の価格(203円〜)でアート情報をフル活用できます。Tokyo Art Beatとともに、アート鑑賞をいままでよりもっとお楽しみください!
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