「倉重光則 + 天野純治展 ミニマリズムのゆくえ」

横須賀美術館

poster for 「倉重光則 + 天野純治展 ミニマリズムのゆくえ」
[画像: 倉重光則 《光と物の間》 2020年 Steps Gallery(東京)]

このイベントは終了しました。

倉重(くらしげ)光則(みつのり)(1946~三浦市在住)は、1960年代よりパフォーマンス、写真、映像など、幅広い表現活動を行っています。なかでも、蛍光管やネオン管の人工的な〈光〉による眩惑的な作品は、倉重の代名詞ともなっています。本展では、この〈光〉を用いたインスタレーション作品のほか、野外展示、新作の映像作品など約10点をご覧いただきます。
天野(あまの)純治(じゅんじ)(1949~葉山町在住)は、常に真摯に平面と絵画表現の臨界に取り組み続けています。近年はアクリルや顔料の層を重ねる技法によって色彩を物質化したような「field of water」シリーズを多く制作しています。本展では、1990年代後半の鉛を用いた代表的な平面作品に、ドローイング、新作をあわせて約30点をご紹介いたします。本展は、ミニマリズムから出発した二人の近作、新作を中心に構成し、作品世界の響きあいに出会う、またとない機会となります。

メディア

スケジュール

2020年11月14日 ~ 2020年12月25日
12月7日は休館

アーティスト

倉重光則天野純治

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