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「ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル」

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アーティスト

青木淳、リチャード・タトル
美術家のリチャード・タトルと、建築家の青木淳の二人展。タトルにとって美術作品とは“光”であり、ある瞬間に捉えた真実、美しさ、充足感を他者と分かち合う媒体だといいます。青木にとって建築とは“空気”であり、人それぞれが持つ異なる価値観や速度を許容する自由な空間をつくることだといいます。タトルの美術作品と青木の建築には、互いの領域を軽やかに超えていく親和性があります。光と空気̶世界を満たす要素に喩えられる両者のコラボレーションは、互いに融合し、またそれぞれとしてあり、開放的かつ愉快な空間を作り出すでしょう。本展は、東京オペラシティアートギャラリーの空間の潜在力を、美術と建築の双方向から別様に引き出すことを試みます。

スケジュール

2026年7月18日(土)〜2026年9月23日(水)

開館情報

時間
11:00 〜 19:00
休館日
月曜日
7月20日、9月21日は開館
7月21日、8月2日は休館
観覧料一般 1800円、大学生・高校生 1100円、中学生以下 無料
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200円OFF  2名様まで割引 一般・学生に適用。他の割引と併用不可

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※有料会員限定

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会場東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/
住所〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
アクセス京王新線初台駅東口より徒歩3分、小田急小田原線参宮橋駅より徒歩11分、都営大江戸線西新宿五丁目駅A2出口より徒歩12分
電話番号050-5541-8600 (ハローダイヤル)

7件の投稿

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ユーザ名

KO_s

5

大御所ならではの余裕たっぷりな展示空間。余白を堪能できる。

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ユーザ名

Bee

4

社会運動的で直接的な表現に溢れる現代アートに疲れていたのでよかった

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ユーザ名

しらたま

4

ひさびさに「不親切」な展示でおもしろかった。Project Nにまで干渉してたのは、いいのそれ!?となったけど。あの展示の廃材を使ってたのか、というのを監視員さんに教えてもらって納得したり。

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ユーザ名

Kaori Murakami

2

空間は気持ちよく、絵画も面白く見ました、が、しかし、え、これで終わり??感は否めません。

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ユーザ名

Takito

1

 想定していたのとは、全く異なる展示で、期待を大いに裏切られました。  評者の中にはとてもいい具合に評していっらしゃる方がいて、自らの不明を恥じるばかりです。(素晴らしい感性ですね)  それでも、やはり、私には評価できない展示でした。  入館料が300円くらいなら、納得できたでしょうが、1800円というのは、法外に感じられました。

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ユーザ名

ヤギ

コメントのみ

ワカラナイ

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