「時を超えて過去から未来へ―東京大学史料編纂所と琉球の記録・絵図―」

沖縄県立博物館・美術館
あと7日で開催
明治時代から続く東京大学史料編纂所の調査によって集められた琉球史料。中には震災や戦火で失われ今では沖縄で見ることができない貴重な史料も含まれています。今回の展覧会では、沖縄では初公開となる日本史料を含め、古文書や絵図を通して琉球の歴史を紐解いていきます。

東京大学史料編纂所は、日本の歴史に関する史料の収集・調査・研究を行う研究機関です。その起源は明治時代にさかのぼり、以来、古文書や日記、記録類など多様な歴史史料を整理・分析し、日本史研究の基盤づくりを担ってきました。特に、歴史史料を校訂・編纂した『大日本史料』をはじめとする史料集の刊行で広く知られています。また、長年にわたり琉球関係史料の調査・撮影・収集を進め、多くの貴重な記録を後世に伝えてきました。本展では、そうした調査研究の成果を通して、琉球の歴史と文化の豊かな世界をご紹介します。

スケジュール

2026年8月7日(金)〜2026年9月23日(水)

開館情報

時間
9:0018:00
金曜日・土曜日は20:00まで
休館日
月曜日
9月21日は開館
入場料一般 800円、大学生・高校生 500円、中学生・小学生 200円
展覧会URLhttps://okimu.jp/exhibition/1777187325/
会場沖縄県立博物館・美術館
https://okimu.jp/
住所〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
アクセスゆいレールおもろまち駅より徒歩10分
電話番号098-941-8200
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