「月と星と―美術がつなぐとき」

千葉市美術館

#絵画・平面

  • 0

  • 1名あたり 100円OFF
  • 3名様まで割引
  • 一般のみ適用。他の割引との併用不可

ミューぽんを使う直前にボタンを押してください。一度のみご使用いただけます。

私たちはなぜ夜空に輝く月や星に惹かれ、祈り、願うのでしょうか。

千葉のまちは平安時代後期の大治元年(1126)に、平常重(たいらのつねしげ)が現在の千葉市中央区亥鼻(いのはな)付近に本拠地を移し、「千葉」と名乗ったことからその歴史が始まりました。千葉氏が一族の守護とした「妙見(みょうけん)」への信仰*は、星空の下に人々を結び付け、今日に至るまでまちのアイデンティティの確立に大きな役割を担ってきました。開府900年の年にあたる2026年、千葉市美術館では特別展「月と星と―美術がつなぐとき」を開催し、近世の美術から現代アートまで約150点の作品を展観。人々と深い関わりを持つ月と星にまつわる多様な表現を紹介します。

本展では千葉の地で紡がれてきた芸術文化の継承も重要なテーマのひとつです。修復後、初公開となる日本画家・田岡春径の横8メートルを超える旧壁画《妙見尊出現之図》(千葉市立郷土博物館蔵)や、現代美術家・宮島達男の大規模なインスタレーション《地の天》(千葉市美術館蔵)をはじめ、様々な作品が歴史や伝承、伝説を現代に繋ぎ、私たちが未来を創造していくための光となることでしょう。

出品作家(現代美術):青木野枝、植松琢磨、川内理香子、髙田安規子・政子、三沢厚彦、宮内由梨、宮島達男、渡辺望、渡辺泰子

スケジュール開催中

2026年9月16日(水)〜2026年11月23日(月)あと29日

開館情報

時間
10:00 〜 18:00
金曜日・土曜日は20:00まで
休館日
月曜日
9月21日、10月12日は開館
9月24日、10月13日は休館
観覧料一般 1500円、大学生 1000円、高校生・中学生・小学生 無料
※10月18日は「市民の日」につき観覧無料
ミューぽん

100円OFF  3名様まで割引 一般のみ適用。他の割引との併用不可

ミューぽんは、Tokyo Art Beat有料会員限定で使える展覧会・アートイベント割引サービスです。

※有料会員限定

詳細はこちら
展覧会URLhttps://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/26-9-16-11-23/
会場千葉市美術館
https://www.ccma-net.jp
住所〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
アクセス千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩7分、京成線千葉中央駅東口より徒歩約10分、JR千葉駅東口より徒歩15分
電話番号043-221-2311

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。