「おかえりなさい! 佐竹本三十六歌仙絵とゆかりの名品」

秋田市立千秋美術館
9月23日終了
かつて秋田藩20万石佐竹家には数多くの美術品が伝来、所有されていました。なかでも「佐竹本三十六歌仙絵」は、鎌倉時代に制作された最高傑作と名高い歌仙絵の優品です。大正6年(1917)に佐竹家を離れ、大正8年(1919)には上下2巻の絵巻が一歌仙ごとに切断されて各所へ分蔵、流転しながら今日に至ります。本展では、絵巻切断から100余年、過去最多15幅が秋田へと里帰りし、順次展示替えをしながらご紹介します。さらに、絵巻の各種模本を同時に展示し、近世における佐竹本三十六歌仙絵の図像の伝播についても考えます。この他にも当館所蔵の秋田蘭画や佐竹家ゆかりの作品・資料も含めた約60件を間近でご覧いただき、時代を超えて愛される名品の魅力をご堪能ください。

スケジュール

開催中

2026年8月1日(土)〜2026年9月23日(水)あと52日

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
8月17日、9月7日は休館
入場料一般 1500円、大学生 1000円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003643/1009867/1042919/1051566.html
会場秋田市立千秋美術館
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003643/index.html
住所〒010-0001 秋田県秋田市中通2-3-8
アクセスJR奥羽本線・羽越本線・男鹿線秋田駅西口より徒歩5分
電話番号018-836-7860
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。