「京都・真如堂の名宝」

三井記念美術館
8月30日終了
京都・洛東に所在する天台宗の古刹、真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)真如堂(しんにょどう) 。その創建は平安時代にさかのぼり、比叡山の戒算上人が常行堂の阿弥陀如来像を東三条院の離宮へ遷したことに始まります。本尊は比叡山から移安した阿弥陀如来立像で、開創以来、篤い信仰を集めてきました。
本展は、真如堂をテーマとする初めての展覧会です。真如堂に伝わる仏像・絵画・経典をはじめとする貴重な文化財を一堂に会し、その歴史と信仰の歩みをご紹介します。なかでも、真如堂一山の法輪院・喜運院に伝来する鎌倉時代の阿弥陀如来立像など、多くの作品が寺外初公開となります。

さらに本展では、真如堂の創建期にあたる10世紀後半から11世紀初頭の造仏界に着目し、比叡山および都で制作された仏像の数々を展覧します。あわせて、同寺が三井家の菩提寺として深い関わりを有してきたことから、三井家ゆかりの肖像や絵画などもご紹介します。

スケジュール

開催中

2026年7月4日(土)〜2026年8月30日(日)あと19日

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
月曜日
7月20日は開館
7月21日は休館
入場料一般 1500円、大学生・高校生 1000円、中学生以下 無料
会場三井記念美術館
https://www.mitsui-museum.jp/
住所〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A7出口より徒歩3分、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線日本橋駅B11出口より徒歩4分、JR東京駅日本橋口より徒歩7分
電話番号050-5541-8600
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