2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会、「つぐ minä perhonen」(つぐ ミナ ペルホネン)を富山県美術館で開催いたします。ミナ ペルホネンのものづくりは、デザイナーの手作業によって生み出されるテキスタイルの図案からはじまります。そのデザインは、熟練の技術者でもある職人たちとの対話と試行錯誤、工夫を重ねることによって、布となり、布から服、そして様々なインテリアプロダクトへと実を結んできました。本展では、100年後も存続するブランドとしてのあり方を模索しながら独自のプロダクトを生み出してきたその活動を、貴重な原画やテキスタイルにくわえ、刺繍、織、プリント工場の様子などを通してご紹介します。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる展覧会です。
[関連イベント]
1. オープニングトーク
日時: 2026年10月17日10:30〜12:00
登壇者: 皆川明(ミナ ペルホネン創立者・デザイナー)
会場: 富山県美術館 3階ホール
料金: 無料(定員80名)(要事前申込み)
2. クロストーク
日時: 2026年10月25日13:30〜15:00
登壇者: 田中景子(ミナ ペルホネン代表・デザイナー)、阿部真理子(建築家)、小林昇太(グラフィックデザイナー)
会場: 富山県美術館 3階ホール
料金: 無料(定員80名)(要事前申込み)
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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