
「Linder: Goddess of the Mind」展 会場風景
このたび、シャネル・ネクサス・ホールで開催中の「Linder: Goddess of the Mind」展にあわせて、Tokyo Art Beatでは初の試みとなる会員限定ギャラリートークを開催します。
1970年代から半世紀にわたり、コラージュや写真、映像などを通してジェンダーや身体、消費社会を問い続けてきた英国のアーティスト、リンダー。本展では、その代表作から近年の作品までをたどり、挑発的でありながらユーモアにも満ちた世界観を紹介しています。
案内役を務めるのは、翻訳家・ライターとしてフェミニズムやカルチャーについて発信を続ける野中モモさん。リンダーの作品を、野中さんならではの視点で読み解きながら、一緒に会場を巡ります。

野中モモ
ライター、翻訳者(英日)。ロンドン大学ゴールドスミス校にて美術史(20世紀)修士号取得。著書に『デヴィッド・ボウイ 増補新版―変幻するカルト・スター』(筑摩書房)、『野中モモの「ZINE」 小さなわたしのメディアを作る』(晶文社)。訳書にヴィヴィエン・ゴールドマン『女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史』(ele-king books)、デヴィッド・バーン『音楽のはたらき』(イースト・プレス)など多数。

日時:2026年7月16日(木)19:00〜
会場:シャネル・ネクサス・ホール
定員:30名
応募方法:応募フォームはこちら
*お申し込みの受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
応募締め切り:2026年7月9日(木)23:59
タイムスケジュール
19:00 受付開始
19:10〜19:50 野中モモさんによるギャラリーツアー(約40分)
19:50〜20:20 自由観覧(ドリンクサービスあり)
自由観覧では気になった作品を改めて鑑賞したり、参加者同士で感想を交わしたりしながらお過ごしください。
参加希望の方は、下記のフォームからお申し込みください。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
*お申し込みの受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
会員登録がお済みでない方も、こちらから登録いただけます。
※ご提供いただいた個人情報は、ギャラリーツアーの目的にのみ使用いたします。
※お申込みに関する個別のご案内は、電話やメールでは行っておりません。
※当選通知は、メールをもって代えさせていただきます。
※当選者への通知は7月10日頃を予定しています。
※当日は取材・記録のため、写真の撮影を行います。撮影した写真は、後日当メディアに掲載するイベントレポート等で使用する場合があります。撮影に際して配慮をご希望の方は、当日スタッフまでお申し出ください。
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