
アントニオ・フォンタネージ 朝 1855‒1858年 油彩/厚紙に貼った紙 トリノ市立近現代美術館 GAM – Galleria Civica d’Arte Moderna e Contemporanea, Torino. Courtesy Fondazione Torino Musei
19世紀イタリアの画家、アントニオ・フォンタネージの日本初の大回顧展「フォンタネージ ――イタリアの光・心の風景」が10月17日から2027年1月24日まで三菱一号館美術館にて開催されます。
フォンタネージはヨーロッパ各地に滞在し、バルビゾン派やターナーらから影響を受けつつ、詩情豊かな独自の風景画を生み出しました。日本では1876年、58歳で工部美術学校の画学教師として日本に招聘され、その門下から浅井忠ら初期の洋画家たちを輩出したことで知られています。本展では、トリノ市立近現代美術館(GAM)およびトリノ博物館財団の協力のもと、初期から晩年に至るフォンタネージの作品群を概観し、フォンタネージの芸術の全貌を明らかにします。フォンタネージを初めて知る人にとってはもちろん、名前を聞いたことがある人にも、新たな発見のある風景画の旅となるでしょう。
本展のチケットをTokyo Art Beatの有料会員限定で、抽選で2組4名様にプレゼントします。
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期間:9月11日〜9月25日 23:59
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*当選者への発送は9月中を予定しています