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盛期ルネサンスを代表する画家レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作《女性の肖像》(通称:美しきフェロニエール)が初来日する「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が国立新美術館で開幕した。会期は12月13日まで。
日本でのルーヴル美術館のコレクションによる展覧会は、「ルーヴル美術館展 愛を描く」(国立新美術館ほか、2023年)以来、3年ぶり。イタリアで花開き、15〜16世紀にかけてヨーロッパ各地へと広がったルネサンス美術について、その本質的な特徴のいくつかを、選び抜かれた50点余りの作品を通して浮かび上がらせる。ここでは、編集部が気になった展覧会グッズをピックアップして紹介する。
ロゴバージョンのトートバッグは4色のカラー展開。赤と緑はパッと目を引く鮮やかなカラーリングで、水色とベージュは大人も使いやすい落ち着いた色合い。《美しきフェロニエール》をはじめ、7点の絵画をモチーフにしたイラストをあしらったバージョンも。各2200円(税込)。