公開日:2026年10月1日

【割引】「ミューぽん」が使える、10月の注目の展覧会5選|マリメッコ、「共時的星叢」展、ジョルジュ・ルオーなど

10月に開催されている「ミューぽん」対象の展覧会と、その概要を紹介する。今月は、マリメッコ展、「共時的星叢」展、水滸伝展、ボタニカル・アートとデザイン展、ジョルジュ・ルオー展の5つ

Tokyo Art Beatでは有料会員向けの美術館割引サービス「ミューぽん」を、常時複数館を対象に提供している。ここでは、2026年10月に開催される「ミューぽん」対象の展覧会とその見どころを紹介! まだサービスを使ったことのないユーザーの皆様も、ぜひラインアップをチェックしてみてほしい。

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*有料会員の詳細はこちら(月払い300円・年払い2500円)
*ほかの対象展覧会はこちらをチェック

「マリメッコ展」(東京都庭園美術館)

ファッションやインテリアの枠を超え、ライフスタイルそのものを提案してきたデザインハウス、マリメッコ。本展では創業者アルミ・ラティアの言葉を手がかりに、ドレス、アートワーク、ファブリックなどを通して、マリメッコの創造の美学に迫る。マリメッコ社とヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムの協力により、貴重な所蔵作品や資料を展示する。映像展示や日本のアーティストとのコラボレーションも予定されている。

会場:東京都庭園美術館
会期:10月3日〜12月20日
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「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」(東京都現代美術館)

1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画を起点に、近代台湾と日本の文化芸術を再考する展覧会。近代台湾の美術作品約200点、資料約600点に、日本の作品約100点を加えて紹介する。無数の星のように作品や資料が響き合う空間のなかで、台湾と日本の近代を越境的な視点から見つめ直す。

会場:東京都現代美術館
会期:9月5日〜12月13日
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「水滸伝」(東京ステーションギャラリー)

中国四大奇書のひとつ『水滸伝』が、日中の美術に与えた影響をたどる。北宋から清に至る中国美術に加え、歌川国芳の錦絵をはじめ江戸から現代までの日本美術や資料を通して、時代を越えて広がった108人の豪傑たちのイメージに迫る。

会場:東京ステーションギャラリー
会期:9月19日〜11月8日
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「花のある暮らし ボタニカル・アートとデザイン」(府中市美術館)

植物を記録するために発達し、鑑賞の対象となったボタニカルアートと、植物をモチーフにしたデザインの世界を紹介。『カーティス・ボタニカル・マガジン』の植物画からウェッジウッドの食器、ウィリアム・モリスの壁紙まで約150点が並ぶ。

会場:府中市美術館
会期:9月19日〜11月29日
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「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」(アサヒグループ大山崎山荘美術館、京都府)

ジョルジュ・ルオーは、近代化が進むフランスにおいて、同時代の芸術潮流とは距離を置いた独自の作品を生みだした画家。アサヒグループ大山崎山荘美術館の開館30周年記念企画展のひとつとなる本展では、同館所蔵の全4点のルオー作品に、日本国内のルオー研究の拠点であるパナソニック汐留美術館の所蔵作品約35点を加え、画家が聖俗両方の主題に表した祈りを浮き彫りにする。

会場:アサヒグループ大山崎山荘美術館
会期:9月19日〜12月6日
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こちらの記事では9月の「ミューぽん」が使えるおすすめ展覧会も公開中。開催中の展覧会も多いため、あわせてチェックしてほしい。

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